また…だった。
にがい精液を私の口内いっぱいに吐き出したあとも、
男はいつものように、一度果てただけでは満足せず、
逃がさんとばかりに、私の頭を押さえつけ、再び腰を振りはじめる。

私は顔をしかめ、口に広がった精液を無理矢理飲み込みながら、
男に教わったまま、舌先を使って男のソレを刺激する。

再び固さを取り戻したソレを、
今度は指も使って、さらに、さらに…。

やがて男は、だらしなく口元を緩め笑うと、
私の口の中に、さっきよりも薄くなった精液を、
満足そうに、吐き出すのだった…。

 男にとって、私の口は、欲望を処理するだけの、
ただの道具でしかなかった…。

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