男達に呼び出されるようになって、もう半年以上。
私はもう、危険日かどうかを確認することをやめていました。

(…今日は…その、危ないから…
 お願いです…膣内は…やめて…下さい…
 せめてゴムか…口に!…ちゃんと、全部飲みますから…!)

しかし、いくら懇願しても男達はニヤニヤ笑うばかり。
それどころか、私の怯える反応を楽しむように、
わざと子宮奥に、嫌がらせの連続中出し…。

数人の男達の精液であふれかえる私の膣内で、
最後の男が絶える頃には、つたい落ちてきた精液で、
私は足のつま先まで、ベトベトでした。

やがて事が終り、帰り支度をすませた男達は、
床で放心している私の頭を乱暴に掴みあげ、
…言ったんです。

(…いいか、ガキなんて孕むんじゃねぇぞ…
 問題になったら、お前のせいだからな…
 …事件とかになったら、ただじゃおかねぇからな…)

そんな…だから今日だけは、やめてって言ったのに…。
どうすればいいの?お医者さん?…無理!行けるわけないっ!!

(…はぁっ!…知るかよ…根性でなんとかしろよw)

私は、もう言っている意味が理解できませんでした。

…それから、次の生理が来るまで、私は心病む生活をしました。
…正直、何度も死んだ方が楽だと思いました。でも、できませんでした…。
運良く、私はその日は妊娠しませんでした。

それ以来、私は危険日かどうかを確認する事をやめました。
知ったところで意味がないので…。
それどころか、それを知ってしまえば、次の生理まで、またあの恐ろしい日々が続きます。

今日もまた、男達は私の膣内に好き勝手に精子を射精します。
そして私は、いつものように祈ります。

(…どうか、妊娠しません…ように…)

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